カリスマ占い師のイメージを考える
あなたは、占いの結果を信じますでしょうか。ちなみに、私は信じません。信じるというよりも、占いの結果をきれいさっぱり忘れてしまうという方が正解です。信じないのに、なぜか占いというものは読ませるものがあります。私は水瓶座なのですが、今日の私の運勢はどうなっているのか、嘘でも気になってしまうものなのです。不思議ですよね。ちなみに、占い師の中にはカリスマ占い師もいます。恐らくですが、何かエキゾチックな内装に囲まれた場所において、これまたエキゾチックな衣装を身にまとった占い師が、何か魔法の玉とでも呼べそうな独特の石を前に、あなたの運勢を占う。そういう状況を想像したら、やはりその占い師の言うことは、印象に残らざるを得ないのではないでしょうか。ちなみに、今私が書いた描写は、私の勝手なイメージです。実際のカリスマ占い師は、もっと質素で、実はなんの変哲もないビルで普通にスーツを着たサラリーマンのように見えるのかもしれません。あくまでも憶測です。ただし、カリスマ占い師となると、やはり雰囲気や印象が大事になってくるのではないかと思います。なぜならば、私は冒頭で書いているように、ほとんどの人は占いで何を言われたかさえも忘れてしまうからです。どこかのマイナーな雑誌で読んだ占いの結果とか、まさにそうだと思います。なので、一番印象に残るとしたら、目の前で対面して、なにか迫力のあるイメージで印象的なことを言われたりする。それがカリスマなのかもしれませんね。